質問:

妻が浮気してます。離婚に有利な証拠はどのようなものでしょうか?


回答:

裁判所が認める浮気の証拠が必要です。


夫婦が離婚するとき、離婚の原因を作った浮気の証拠があれば、子供の親権問題や慰謝料の支払い問題などの多くの問題を協議離婚でも有利に進めることができます。

離婚を有利に進めるために、離婚原因である「不貞行為を立証する証拠」がなければなりません。

この証拠には、例として以下のものがあげられます。

・探偵事務所、興信所が調査した浮気の証拠(報告書など)。
・浮気を証明する日記やメモ、手紙といった書類。
・配偶者が不貞行為を認める発言を録音したテープ。
・不貞を認めたメール内容。
・友人や親族などの第三者からの証言。
・浮気相手との関係を裏付けるクレジットカードの利用履歴や領収書など。

簡単にあげましたが、これらの浮気を立証する証拠があれば、離婚を有利に進めることができるでしょう。

ただ、注意しなくてはならないこともあります。
浮気の証拠を取ることに集中して、法令に違反する行為で証拠を集めた場合、その集まった浮気の証拠は、いかに浮気を立証することができる証拠でも、証拠として認められないケースがあります。

この離婚を有利に進めるために必要な証拠では、裁判所が認める証拠でないといけません。
そのため、違法な行為で浮気の証拠を集めないよう、注意が必要になります。

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