質問:

小型の盗聴器のサイズはどれくらいですか?また、長時間盗聴されるか心配です。


回答:

小型盗聴器のサイズは小指程度の物から、盗聴が可能な時間は90時間以上の盗聴が可能な機種まで存在します。


世界一小型と呼ばれているのは、ボイスレコーダーのような録音タイプで「IC-B002」で縦4.6cm、横1.85cmで幅は0.6cmと小指よりも小さい超小型タイプのものです。

最大96時間の音声が録音出来ますが、小型のため
連続8時間の録音でバッテリーが尽きてしまうという
デメリットがあります。

これより若干大きくはなりますが、ベセトジャパンは
人の声など音声を感知したときだけ録音してくれる
「仕掛け録音機能」がついた盗聴向きと言える
ボイスレコーダーを多数販売しています。

USBメモリタイプの「VR-U30-16GB」の大きさは
「縦6.8×横2.1×幅1.1cm」とこちらも小型録音タイプの盗聴器で、仕掛け録音機能を利用すれば満充電からの待機時間は600時間、実に25日間待機することが可能となります。

連続録音は約24時間ですが、パソコンのUSBコネクタに接続して充電をすればバッテリーがなくなる心配もありません。

小型の盗聴器はどこに設置されるか?

盗聴器は小型であれば、より多くの仕掛ける場所を
選択することができます。


家具のちょっとした隙間であったり、車両であれば、
シートの隙間などにも設置することができます。

ボイスレコーダータイプは盗聴した音声を聞くためには、
一度回収しなければならないので回収するときに怪しまれない場所に設置してください。

軽量なので服に縫い付けたり、カバンの中に設置したりもできますが、バレては意味が無いので少しでもリスクがあるならば無理をしてはいけません。

盗聴に使えて長時間録音できる機器はどれか?

オリンパスの「ボイストレック V-862」は連続録音時間、
最大録音時間とも長く、連続録音110時間、最大録音時間1040時間の録音が可能です。

また、ベセトジャパンの「MR-1000」は
世界最長110日間の音声監視録音を可能にしました。

連続録音時間は30時間ですが、浮気の証拠を手に入れるために盗聴器として利用するには、やはり音声監視録音はとても便利な機能です。

110時間録音した音声には無音の時間もあり、
1日8時間確認しても2週間近くかかってしまいうので、
素人にはとても大変な作業です。


一方、音声を感知したときだけ録音をしてくれるベセトジャパンのレコーダーであれば盗聴した音声を確認する作業も非常に効率よく行なうことができます。

さらに録音したファイルを他人に見られないために、
操作には暗証番号が必要という徹底ぶりです。

小型盗聴器はボイスレコーダータイプのものが多いですが、
コンセントなど電源が供給される箇所に直接取り付けられた盗聴器であれば、故障しない限り半永久的に盗聴を行うことが出来ます。

これは基本的に電波を利用した盗聴器で、
離れた場所からリアルタイムで盗聴を行うときに使用します。

ボイスレコーダータイプでさらに録音を伸ばしたい場合は、
外部バッテリーを接続しても録音時間を増やすことができます。

盗聴器は小型であれば発見されにくいバッテリー容量が小さいというデメリットもあるので、仕掛ける場所にあわせて盗聴器は選ばれています。

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