探偵の料金、比較表のご案内

弊社、探偵の料金の比較表も掲載しておきますので、参考にして下さい。
当探偵の料金表のページ



当ページの内容

当ページでは、下記について書かれてます。

@ 探偵の料金の相場
A 料金のトリック
B 適正価格とリアルな相場

探偵のリアルな料金について、裏の事情に関わる事も、全て、公開してます。

探偵の料金のトリックとは?

探偵の料金表をネットで見て、安いと思い、探偵を訪問したら、びっくりする額だった という事は、探偵業界ではよくある事です。

これは、「料金のトリック」と呼ばれ、探偵業界では一般的な手法です。(幸いな事に、他の業種ではあまり見ません)

例えば、料金表には、1名分の料金しか書いておらず、「4名必要なので、4倍です」といった具合です。

他にも、「途中で人員を入れ替えるので、待機する人員が4名必要です、その料金もかかります」という、ほとんど詐欺に近いような手口もあります。

大体が、人数に関するトリックが多いのですが、そういった手口に関しても、後の章で、詳細を述べていきます。

たんに、探偵の料金相場を知るだけでなく、「料金のトリック」に関しても、知っておいた方が良いでしょう。(料金相場は、次章で解説)


探偵の料金は、「コスパ」で選ぼう


一般的には、料金が高いほど、サービスのレベルが上がります
しかし、探偵の場合は、料金が高くても、調査力も高いとならない不思議な業界です。

正直、尾行能力は、探偵社間の差はあまりありません。
しかし、「撮影能力」は探偵社によって、大きな差があります
しかし、中堅の探偵の中には、「大手」以上の「撮影能力」を持ち、料金も大手の1/3以下のところもあります。
「費用対効果」を考慮すると、高すぎる探偵を選択するメリットは、ないでしょう。

探偵の料金相場

探偵ランキングや、紹介サイト等のアフィリエイト広告、クリック型広告(広告表示される)や電話帳の広告が派手だと、 コストパフォーマンスが下がるので注意!
宣伝にかかる経費は、全経費の2/3を超える探偵もあります。

料金相場:25〜60万円程度(4〜5日、2〜3名の総合計)

浮気調査の場合、「低料金」+「調査力」のコスパで選択するのが正解です。
探偵の調査力を知る方法は、簡単です。
調査員のレベルは、判らないので、機材で比較すれば良いだけです。
参考として、弊社の解説サイトのリンクを張っておきます。

弊社(Akai)サイト:探偵の機材比較

料金が高すぎる探偵の場合は、一回の契約で、浮気調査の料金総額が、200万円を超える場合もあるので、注意が必要です。


探偵の料金相場:お試し調査

最近は、調査力に自信がある一部の探偵で、お試し調査が増えてきました。

<お試し調査 相場>
3000円〜10000円(1日の総額)
探偵の調査の場合、尾行能力は、各社で大きな差はありません。
一番、大きな差が出るのは、「撮影能力」です。
これを事前に知る方法として、「お試し調査」が有効です。
撮影能力が低い探偵に依頼する事は、絶対にお勧めできません。

また、状況によっては、どこの探偵に依頼しても、撮影が不可能なケースもあります。(具体的なケースは、弊社(Akai)の公式サイトの中頃の「調査実例」に記載)。

こちらの場合も、事前に把握しておけば、無駄な調査をする必要はありません。

探偵料金のトリックを知る

探偵の料金表をホームページで見て、安いと思って、実際に探偵社に足を運んでみて、総額を計算したら、びっくりする額になってしまった。


こういった事は、探偵の料金には良くある事ですが、 何故そうなるのか?、トリックの代表的なものは、わざと1名料金で記載するといった手口があります。今回は、探偵の料金のトリックについて説明していきたいと思います。

基本は、探偵調査員2〜3名で1時間あたりの単価を知る

まず、探偵の料金を比較するにあたって、基本中の基本が探偵調査員2〜3名での1時間あたりの単価です。

なぜ、2〜3名/1時間あたりの料金単価が重要なのでしょうか?

通常、多くの興信所で、行動調査の人員は2〜3名であるはずです。
もちろん、現場によっては、4名5名という事もありますが、ほとんどの調査は2〜3名で事足ります。

しかし、人数が多い程、成功率も上がると思われる方も多いでしょう。

確かに、1名と2名では、調査力にかなりの差が出てしまいます。
(1名しか調査員がいないと現場を離れる為にトイレにも行けない)。

また、探偵調査員が3名になると、調査力がさらに向上します、現場によっては、3名いないと調査にならない場合もあります。

これが、探偵調査員4名になってくると、通常の調査では、3名との違いが出にくくなります。
もちろん、現場によっては、4名体制にしないと難しい場合もありますが。

また、さらに人数を増やして、10人体制にするとどうでしょうか?
この場合は、ほとんどの現場で、調査員が過剰になるはずですし、これ以上人数を増やすと、現場が混乱する等で調査力は落ちていくでしょう。

もちろん、ある程度の人数までは、調査員の増加は、逓減しながらも、成功率の増加に寄与し、一定以上の人数になってからは、緩やかに減少すると予測されます。

お金が有余っている人なら、人数をたっぷり増やして、調査を行うのも良いかもしれませんが、 通常は、料金の事も考えると、一般的な行動調査の場合、探偵調査員2〜3名という、経済合理性を選択する事になります。

今回は、この探偵調査員2〜3名の1時間あたり単価を基本に料金を考えて行きたいと思います。

探偵の料金相場

上記で説明した、2名1時間の単価の探偵業界の平均値はどのくらいかと言うと、単純にホームページ等で、興信所が公表している料金データを元に計算すると、1名1時間単価が7000円〜10000円程度になるかと思います。
2名1時間単価ですと、14000円〜20000円(3名の場合21000円〜30000円)といったところでしょうか。

しかし、今回、当社が示す時間単価は、機材料金等すべての総額から導かれる時間単価とさせていただきますので、計算は少し複雑になります。

通常、探偵社によっては、機材代金や、割増料金等の付加料金がかかる事があるでしょうから、 現実的な、総額の2名1時間単価は15000〜22000円程度(3名の場合22000円〜33000円程度)が平均値かと思われます。

この単価を計算する時の目安としては、下記の付加費用も全て含めて計算する必要があります。

・機材代金…撮影機材の料金。
(ビデオカメラの場合、通常0円〜1万円/1日)

・報告書作成料金…報告書の作成費。 (通常、0円〜4万円程度)

・深夜割増…深夜料金として割増料金がかかる。

・延長割増…調査が予定の時間より延長した場合の割増料金。

・緊急出動料金…急な依頼等で、緊急出動した場合の特別料金。
(通常、0円〜5万円程度)。

・繰上げ時間…調査時間の最小単位。
15:00までの調査契約をしたところ調査の終了が
15:25になり、予定よりも25分間延長したケース
30分単位の探偵社: 15:30までと計算。
2時間単位の探偵社: 17:00までと計算。

・最低調査時間…1日最低、何時間以上の調査を入れる必要があるか
(通常、4〜8時間の探偵社が多い)


付加料金に気をつけよう

上記で付加料金がかかる事を説明しましたが、特に気をつけたいのが、最低調査時間と、繰上げ時間です。
これは、緊急出動料金等と違って、全ての調査で恒常的にかかる料金であり、しかも、かなり劇的に、料金の差が出てしまう部分でもあります。

例えば、山田さんが、A社とB社に調査をお願いたと仮定した例を以下に示します。

A社:最低調査時間:4時間。 2名1時間単価:20000円
B社:最低調査時間:8時間。 2名1時間単価:20000円

山田さんは、1日4時間だけの調査を依頼したとしますと一回の調査料金はA社、B社で、下記となります。

A社総額: 80000円
B社総額:160000円

A社もB社も、時間単価は同じにも関わらず、なんと料金に2倍の違いが出ました。

また繰り上げ単位も重要となります。
探偵社によっては、延長による調査時間の繰上げが30分単位〜3時間単位までさまざまな場合があります。

こちらも山田さんを例に繰り上げによる料金の違いを比較してみます。

A社:繰上げ単位:30分。 2名1時間単価:20000円
B社:繰上げ単位:3時間。 2名1時間単価:20000円

山田さんは、A社とB社に5時間の調査を依頼したが、25分延長した場合の例を考えてみます。

A社総額:110000円
B社総額:160000円

A社もB社も、時間単価は同じにも関わらず、料金に5万円の差が出てしまう事になります。

このように、単に時間単価だけではなく、探偵料金の細かい決まりごとを確認しておく事が重要です。

他にも、機材料金、割増の程度等を細かく確認し、総額でいくらになるのか?
という視点を常に意識する必要があります。

また、上記にはない、調査中の諸経費もあります。

通常、諸経費は調査にかかった実費ですので探偵社間で差がでるはずがないのですが、私が聞いた話では、ある探偵社に依頼したら、明らかに調査上必要性がない飲食費を、3万円も払わされたケースがありました。
こうなってくると、探偵の料金システムの違いというより、モラルの問題でしょう。

今回は、料金システムについてのみ解説しましたが、探偵料金の安さだけではなく、他にも重視する点は、たくさんあります。

調査力も極めて重要な要素です。

場合によっては、2倍程度の時間単価でも、調査力の違いによって、簡単に吸収されてしまうケースもありますし、あまりにも下手な探偵に頼むと、調査が2度とできない状態にされたり、調停や裁判で、証拠力なしとして、負けてしまう事もあります。

料金や調査力、誠実さ等、多くの要素を総合的に判断した上で、どこの調査会社に依頼するのかを判断されるのが良いかと思います。

一般的な探偵社の調査料金の目安は、興信所の料金相場 にて、書いておりますので、こちらのページも併せて、参照下さい。

※上記の記事は、Akai探偵事務所によって書かれています。


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