興信所がやらずぼったくり。失敗しない探偵社の選び方マニュアル
 

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     ◆◇ 失敗しない探偵社・興信所の選び方マニュアル ◇◆

    vol.8 2005.12.29 不定期発行

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お久しぶりです。

今回も、更新がかなり遅れてしましました。
探偵社の選び方については、当社のサイト「探偵社の選び方マニュアル
」(http://www.akai-book.com/)で、ほぼ書き尽くした感があるので、
このメルマガでも、ややネタ切れの状況です。

今回は、最近、同サイトへのトラブル受付で、立て続けに似たようなト
ラブル報告がありましたので、新たな手口としてご紹介しておきたいと
思います。

まず、トラブルの内容ですが、所在調査をかなり格安な金額で行なう探
偵社に依頼者が調査を依頼したケースです。

実際に調査結果が上がってきて、その住所に確認に行ったところ、まっ
たくのデタラメな住所だったそうです。
この段階では、まだ該当の探偵社に悪意がなく、単に調査がうまくいか
なかっただけだという事も考えられましたが、その後、同様のトラブル
報告を、まったく違う依頼者からも受け、合計3回、全く同じトラブル
の報告を受けました。

上記の状況から考えると、トラブル元の探偵社は、最初から調査を行なっ
ていなかったのではないでしょうか?。
やらずぼったくりという手口は、昔からある古典的な方法ですが、素行調
査や浮気調査と違って、なかなか有効な対処方法がありません。
調査をご依頼する時は、急いでいる場合でも安易に依頼するのではなく、
探偵社にどのような調査を行なうのか?等、事前に出来る限り、調査方法
について質問して、相手の反応を見るといった事も重要だと思います。

また、所在調査の場合は、金額によって、調査範囲がかなり限定される場
合がありますので、どの程度の金額でどの程度の範囲の調査ができるのか
といった点も詳しく、質問された方が良いでしょう。

あまりにも高い料金も問題ですが、安すぎる料金というのも疑ってかかる
必要があるかと思います。

それでは、また次回お会いしましょう。

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