盗聴器の増加率がすごい

盗聴に不安な女子の画像

興信所に依頼される調査として、盗聴器発見調査が多くなっています。

現在は昔と違って、ネットを使って簡単に買うことができるようになりました。
また技術の進歩によって、安い値段で性能の良い盗聴器も手に入るようになっています。

ネットで気軽に盗聴器を買えるだけでなく、どうやったら上手に使えるのか、盗聴器の使い方などを紹介しているサイトを多くあります。

素人が面白半分で盗聴してみようと思ってもおかしくありません。

昔は興信所などのプロが企業スパイのために仕掛けたりがありましたが、現在では日常生活の中に多く入り込んでいるのです。

盗聴されているなんて誰でも嫌ですが、女性の一人暮らしなんて特に怖いのではないでしょうか。

部屋の音や声を盗聴されていることによって、ストーカー被害や空き巣など、被害が拡大する恐れがあります。

住人が変わるときに、大家さんの責任で、部屋の盗聴発見調査をしてほしいと思います。

大家さんでやってくれないなら、興信所に依頼するか、後は自分で調べるしかありません。

自分で調べるには、正しい知識と使える機械が必要です。

正しい調査スキルがないと、使える機械を持っていても、発見できません。

使える機械があっても、スキルがないと、機会のスキルを発揮して発見することができません。

興信所へ依頼する前に

興信所へ調査依頼するのは、それなりに金額がかかります。なので、いきなり興信所へ調査を依頼するのはちょっと不安と言う方もいると思います。

浮気調査で言えば、本当に浮気をしているのかわからないからです。

もしかして、完全に自分の思い込みなのかもって思っているかもしれません。

浮気の確信を得ようと、何の知識も技術もないのに、自分で浮気調査をしてしまうのは危険というは言っておきます。

もしも調べているのが相手にバレてしまった場合、お互いの関係を今以上に複雑なものにしてしまう可能性もありますし、今後興信所に依頼するときに対象者の警戒が強くなっているので、調査が難しくなるというのがあります。

安易に自分で浮気調査をするのではなく、まずは、浮気の兆候があるのかチェックしてみましょう。

浮気をしているかもって思ったのはどうしてでしょうか?

・急に残業や出張が増えた
・休日によく出かけるようになった

以前は仕事が終わってもすぐ帰ってきたのに、家に帰ってくるのが遅くなったり、休日も外に出かけるようになってはいないでしょうか?

まだ、浮気はしていないかもしれませんが、可能性はあります。夫婦関係に倦怠を覚えて、ちょっと外にいる時間が増えたのかもしれません。

まだ浮気をしていないからといって、そのままほっておいたら本当に浮気をする可能性もあります。

そのまま、ほっておくのではなく、気持ちよく帰ってこれるように、ご飯の支度をがんばるとか、少しでも家に帰ってきたくなるようにするのも手かもしれません。

または、お弁当を持っていってもらうとか。

ご飯を作ったりお弁当を作るのも嫌がる場合、もしかしたら浮気の可能性が高いかもしれません。

興信所へ無料相談してみる、調査依頼をしてみるという選択も考えてみるべきかもしれません。